2022-06-30

髪結も人の子

髪結も人の子です。人並みに休むときもあるし、歳もとります。

2022-06-29

髪結と十三日

 髪結を詠んだ川柳のなかに、十三日に関するものが何句かあります。

十三日は、十二月の十三日のことで、この日は正月にむけて煤払いなど大掃除をする日とされています。

2022-06-27

髪結は楽じゃない

 江戸の髪結床は、1回ごとに結い賃をもらう都度払いだけではなく、ご近所のお得意さんはツケ払いもあったようです。

2022-06-26

髪結仕事 点描

 髪結、髪結床を詠んだ川柳は数多あります。髪結の仕事ぶりや、仕事を通して髪結と客とのやりとりを描いた川柳もあります。

髪結の遣いからし

 江戸時代、貧しい家の娘は食い扶持を減らすために奉公に出されました。

猛暑と「のぼせ」と「大月代」

 今年の夏も、容赦ない酷暑でした。 体温が上がれば、体は必死に熱を逃がそうとします。皮膚へと流れる血液量が増える一方で、脳へ届く血液は減り、自律神経に多大な負荷がかかります。結果として集中力や判断力が低下し、やがて「のぼせ」という不調に繋がります。