社会は刻々、変わり、価値観は時代を常に反映し、人々の生活様式は変わる。時代とともに変わりゆく髪風俗、髪文化に関する様々なお話です。
北海道・北東北の縄文遺跡群が2021年7月27日にユネスコ文化遺産に登録されました。この遺跡は、狩猟・採集をしていながら定住生活していることが評価されたことも登録の決め手になったといいます。
「髪結の亭主」はヒモのことですが、これとは別に「髪亭」という言葉があります。
「髪亭」はヒモではありません。
江戸時代後期、文化・文政期以降になると、相撲の番付を模してさまざまな商売や名物を序列化する「見立て番付」が大流行しました。