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2023-03-10

燈籠鬢 一世を風靡した?

 燈籠鬢は宝暦(1751-1764)の頃から行われるようになり、寛政(1789-1801)ころまで流行ったとされています。

猛暑と「のぼせ」と「大月代」

 今年の夏も、容赦ない酷暑でした。 体温が上がれば、体は必死に熱を逃がそうとします。皮膚へと流れる血液量が増える一方で、脳へ届く血液は減り、自律神経に多大な負荷がかかります。結果として集中力や判断力が低下し、やがて「のぼせ」という不調に繋がります。