2025-07-15

「戦時版よみうり」に見る昭和女性の美意識とおしゃれ

 『讀賣新聞』(2025年7月16日・東京本社版)の「編集手帳」にて、焼失を免れた「戦時版よみうり」がデジタル化によって復活したことが紹介され、あわせて読者投稿欄の一部が引用されていました。

2025-07-05

「腕より愛嬌」江戸の髪結文化|『浮世床』鬢五郎ばなし

 『浮世床』には、髪結の仕事について鬢五郎が語る場面があります。

弟子の留吉が外出している際、客人との会話で留吉の話題が出たあと、「髪結も辛い職だのう」と話を振られた鬢五郎が、その大変さを語りはじめます。

髪結、女髪結の「見立て番付」はないけれど、、

 江戸時代後期、文化・文政期以降になると、相撲の番付を模してさまざまな商売や名物を序列化する「見立て番付」が大流行しました。