ラベル 廻り髪結 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 廻り髪結 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2022-06-07

廻り髪結は上総出が多い

 江戸の髪結は、一町一株による内床のほかに、橋詰広小路など繁華な場所に仮設の床をはって髪を結う出床、得意先を尋ね歩く廻り髪結の三つがありました。

髪結、女髪結の「見立て番付」はないけれど、、

 江戸時代後期、文化・文政期以降になると、相撲の番付を模してさまざまな商売や名物を序列化する「見立て番付」が大流行しました。