ラベル 廻り髪結 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 廻り髪結 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2022-06-07

廻り髪結は上総出が多い

 江戸の髪結は、一町一株による内床のほかに、橋詰広小路など繁華な場所に仮設の床をはって髪を結う出床、得意先を尋ね歩く廻り髪結の三つがありました。

猛暑と「のぼせ」と「大月代」

 今年の夏も、容赦ない酷暑でした。 体温が上がれば、体は必死に熱を逃がそうとします。皮膚へと流れる血液量が増える一方で、脳へ届く血液は減り、自律神経に多大な負荷がかかります。結果として集中力や判断力が低下し、やがて「のぼせ」という不調に繋がります。