社会は刻々、変わり、価値観は時代を常に反映し、人々の生活様式は変わる。時代とともに変わりゆく髪風俗、髪文化に関する様々なお話です。
「不適切にもほどがある」理美容バージョン
ホットペッパービューティーアカデミー(リクルート)が「サロ友」(サロとも)をキーワードとして提唱したのは、令和元年の2019年のことと記憶しています。
リクルートが翌年のキーワードとして、「サロ友」を提案したのは確か2018年末のことだったと思います。
江戸時代後期、文化・文政期以降になると、相撲の番付を模してさまざまな商売や名物を序列化する「見立て番付」が大流行しました。