江戸の草分名主として知られる斎藤月岑(げっしん)による『武江年表』は、江戸を中心とした出来事を年ごとに記録した年代記です。そのなかに、「毛降(けふり)」という不思議な現象が登場します。しかも一度きりではなく、複数回記載されています。
2026-01-10
2025-12-07
2025-11-27
カエサルも悩んだ薄毛の歴史:コームオーバーの原点
ユリウス・カエサル(ジュリアス・シーザー、紀元前100年頃〜同44年)は、共和政ローマ末期に活躍した政治家・軍人であり、文筆家としても世界的に知られています。
2025-11-23
2025-11-09
2025-11-04
2025-10-26
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猛暑と「のぼせ」と「大月代」
今年の夏も、容赦ない酷暑でした。 体温が上がれば、体は必死に熱を逃がそうとします。皮膚へと流れる血液量が増える一方で、脳へ届く血液は減り、自律神経に多大な負荷がかかります。結果として集中力や判断力が低下し、やがて「のぼせ」という不調に繋がります。
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明治維新を機に、日本のファッションの洋風化がすすみました。男子の洋風化は足元からはじまり、頭は最後に丁髷頭からザンギリ頭へと変わったといわれています。いまに残る坂本龍馬の写真をみても、わかります。