2024-06-17

頁 と頭、頂、額、頸の関係

 頭、頂、額、頸など、頭部に関する漢字には「頁」がつく字が多い。

2024-06-14

理容=男性、美容=女性 という昭和の不文律

 不文律とは、「暗黙の了解事項」「暗黙のルール」、辞書には「成文化されていないが、成文法に準ずる効力を持つ規則・習慣」などとあります。

2024-06-11

昭和の「サロ友」 令和の「サロ友」

 「不適切にもほどがある」理美容バージョン

ホットペッパービューティーアカデミー(リクルート)が「サロ友」(サロとも)をキーワードとして提唱したのは、令和元年の2019年のことと記憶しています。

2024-04-13

薙髪(ちはつ)

 「薙髪」は「ちはつ」といいます。『広辞苑』に掲載されている言葉ですが、令和のいま使う人は一部の僧侶ぐらいで、一般の人はまず使いません。

2024-04-08

元禄中、髪切はやる

 『武江年表』(斎藤月岑、今井金吾校訂、ちくま学芸文庫)の元禄年間の年表に、「元禄中、江戸并諸国 髪切はやる」とあります。

猛暑と「のぼせ」と「大月代」

 今年の夏も、容赦ない酷暑でした。 体温が上がれば、体は必死に熱を逃がそうとします。皮膚へと流れる血液量が増える一方で、脳へ届く血液は減り、自律神経に多大な負荷がかかります。結果として集中力や判断力が低下し、やがて「のぼせ」という不調に繋がります。