「紺屋の白袴」の髪結版川柳があります。意味は、自分の髪をかまっていられないほど髪結仕事が忙しい。繁盛している髪結を詠んだものです。
2022-06-06
2022-06-05
髪結床のさまざまな客
髪結床には、これから岡場所に出かけようとする客や暇つぶしの客、そして集会所として寄り集まってくる客など、さまざまな客がやってきます。ここでは、それ以外の川柳に詠まれた客を紹介します。
2022-06-03
2022-05-30
2022-05-29
髪結床に集う客たち
江戸の髪結床はどんな風景だったのでしょうか?
式亭馬亭の『浮世床』をはじめ、当時の書物にしばしば登場しますが、ここでは江戸川柳に見る、髪結床を紹介します。時代としては江戸時代なかごろの宝暦から寛政ごろにかけての風景になります。
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猛暑と「のぼせ」と「大月代」
今年の夏も、容赦ない酷暑でした。 体温が上がれば、体は必死に熱を逃がそうとします。皮膚へと流れる血液量が増える一方で、脳へ届く血液は減り、自律神経に多大な負荷がかかります。結果として集中力や判断力が低下し、やがて「のぼせ」という不調に繋がります。
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明治維新を機に、日本のファッションの洋風化がすすみました。男子の洋風化は足元からはじまり、頭は最後に丁髷頭からザンギリ頭へと変わったといわれています。いまに残る坂本龍馬の写真をみても、わかります。