髪余録
社会は刻々、変わり、価値観は時代を常に反映し、人々の生活様式は変わる。時代とともに変わりゆく髪風俗、髪文化に関する様々なお話です。
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2025-11-04
おしろいの起源を辿る バーレーンから奈良、そして令和へ
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NHKニュース(2025年11月5日午前4時43分)で、「世界最古級の『おしろい』か 中東の約4000年前の古墳で発見」と報じられました。
2025-10-26
「婆娑羅」にみる時代の転換──華美と反骨の南北朝文化
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「婆娑羅大名」として有名なのは、室町幕府の樹立に貢献した佐々木道誉(ささき どうよ)と土岐頼遠(とき よりとお)です。
2025-10-17
「月代の質入れ」とは? 江戸末期に見られた庶民の知恵
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三田村鳶魚の『江戸ッ子』には、江戸末期の一枚摺り『そこが江戸』に記載された「月代の質入れ」という言葉が紹介されています。
2025-09-27
江戸時代から続く「おまけ商法」 仙女香と寒紅
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近ごろ、マクドナルドのキャラクターカードがおまけにつく「ハッピーセット」の人気が話題になりましたが、日本では以前からおまけ商法が存在してきました。
2025-09-17
江戸の粋を結んだ「文七元結」
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21世紀の現在、元結を使うのは大相撲の力士くらいですが、丁髷が定番だった江戸時代には、ほとんどの男性がさまざまな元結で髷を結っていました。
2025-09-15
髪は「神」に通ず――古事記に見る髪と櫛の霊力
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むかしから「髪」は「神」に通ずるといわれています。いにしえの人々は、髪の毛に霊力を感じ取っていたのでしょう。
2025-09-13
耳かき付き簪の起源をめぐる考証
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簪(かんざし)の歴史は古く、縄文時代にまでさかのぼります。当初はおしゃれのためではなく、魔除け的な目的で細い棒を頭に挿していたといわれています。
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