髪余録
社会は刻々、変わり、価値観は時代を常に反映し、人々の生活様式は変わる。時代とともに変わりゆく髪風俗、髪文化に関する様々なお話です。
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2024-11-19
文禄から慶長のはじめには江戸に髪結があった?
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いま生活衛生業は16業種がありますが、そのなかで理容業・美容業、浴場業、クリーニング業は人々の日常生活に密着したサービス業として括られることが多い。
2024-10-19
化粧 けわい けしょう
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化粧は、いまメイクアップと同義語で使われています。
2024-10-07
厩戸皇子の「ひさごはなの髪」
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蘇我馬子が物部守屋を攻めたとき(587年)、曽我軍に参加した厩戸皇子(聖徳太子)は「ひさごはなの髪」をして味方を鼓舞した、という話が『日本書紀』にあります。
2024-09-24
白髪部
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『日本書紀』に白髪部という言葉がでてきます。古代日本における氏姓(うじ・かばね)の制度に関連する言葉らしい。
2024-09-20
ちょんまげ のチョンは「ゝ」
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丁髷(ちょんまげ)の「ちょん」は、いうまでもなく「ゝ」(ちょん)の字形によるものです。髷を二つ折りにした形状がこの字に似ているからです。
2024-09-14
伽羅の油
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伽羅の油は、鬢付け油です。
2024-08-30
爪紅 「つまべに」「つまくれない」
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いまネイルアートは、爪というごく狭い世界の芸術作品ともいえる存在です。その技法、器具、用剤も日々進歩し、次々と新しく意匠を凝らした作品が誕生しています。
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