社会は刻々、変わり、価値観は時代を常に反映し、人々の生活様式は変わる。時代とともに変わりゆく髪風俗、髪文化に関する様々なお話です。
しゃぐま、髢(かもじ)は入れ髪の意味合いがあります。
日本髪でタボのことを上方、畿内ではツトと呼びます。タボは江戸、東国での呼称です。
性的少数者のLGBTQの人たちへの理解が世界的に進んでいますが、理美容の業界は、他の職業に比べると、LGBTQの人たちが多い業界かもしれません。
「髪結の亭主」といえばヒモのことですが、昭和の時代に存在した「髪亭」(かみてい)はヒモではありません。